日光は必要だけど|デリケートな肌である赤ちゃんの乾燥トラブルはコレで解決

デリケートな肌である赤ちゃんの乾燥トラブルはコレで解決

婦人とベビー

日光は必要だけど

ママと赤ちゃん

骨の成長には必要

赤ちゃんには日光が必要です。これは日光が当たることで人の身体の中でビタミンDが生成され、骨を作るために役立つからです。これからどんどんと成長していく赤ちゃんのためには骨の成長は重要なため、日光に当たることは必要なことです。しかしあまりにも強い日光に長時間当たり続けるのは肌の表面にある表皮だけではなく、肌の奥にある真皮にまで影響を与えてしまったり、日光に長時間当たったことで日光湿疹が出てしまう可能性があるため、1日に15分程度までにしておいた方が良いといわれています。ちょっと庭に出るくらいなら問題ありませんが、長時間赤ちゃんと一緒に外出をするときには、日焼け止めを塗って紫外線の影響を最小限に抑えるようにしておきましょう。

選ぶ時のポイント

長時間の赤ちゃんとの外出の時に使いたい日焼け止めは、まず塗りやすいということがポイントです。じっとしていない赤ちゃんに塗るものですから、伸びが良いものだと簡単に塗ることができます。次のポイントとしては日焼け止めがお風呂に入るだけで落ちるということです。お風呂もまたパパやママにとっては大変な作業ですから、お湯だけで簡単に落とすことができる日焼け止めの方が手軽です。そして一番考えておきたいのが、赤ちゃんの肌に優しいことです。大人用の日焼け止めにはさまざまな成分が入っていますが、まだ肌が大人よりも薄くデリケートな赤ちゃんの肌には、やはり専用のものを使っておいた方が肌トラブルが起こる可能性が低くなります。

このエントリーをはてなブックマークに追加